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お知らせ

コンセプト

年齢が変れば 体が変る 体が変れば 声が変る 声が変れば 人生が変る 今、最高の声を

こんにちは、安藤未緒です。

この私のオリジナルメソッド『パーフェクトヴォイスエクササイズ』をつくり早くも10年が経ちました

数多くの生徒を教えると共に私のエクササイズも成長する事ができました。

歌は勿論、ヴォイスに磨きをかけたい方は是非。自信を持って成長させることが出来ます

文章ではなかなかお伝えしずらいのですが一部のカリキュラムをご紹介させて頂きます。

一般的に行われている発声練習や発音練習、音程やリズムトレーニングでも上手くなる人はいますが、それだけでは限界があります。またヴォイストレーナーによっては独自のレッスン法(裏づけがなく奇をてらいすぎたもの)を強要するあまり、かえって変な癖のついた歌い方になったり、声がつぶれてしまったりしているケースも残念ながら見受けられます。

パーフェクトヴォイスでは声を出すのに最も効率の良い、オリジナルのカリキュラムを用意しています。それにより、もちろん個人差はありますが、1オクターブ音域を伸ばすことや、太く高い声を出すことも十分可能ですし、喉に負担をかけないで歌うために、喉が割れたり、つぶれたりすることなどなく、長時間のライヴでも楽な姿勢で歌うことが出来るようになります。

実際のレッスンとしては、まず入学時に安藤未緒と個人面談をしてもらいます。

はじめは、ボディエクササイズやタンエクササイズなどの基礎をメインに歌うための体を作っていき、課題曲などのテーマをもとに、気持ちよく歌える方法というものを考えていきます。 もちろん発声練習や発音練習なども同時にレッスンしていきます。

やはりマスターするには個人差がありますので、基本的には4ヶ月ごとにフィジカルチェックを行います。

各個人の進行具合を確認しながら、4ヶ月ごとにクラスを再編成し、レッスンを進めていきます。これにより生徒がレッスンについてこれなくなるのを防いでいます。さらにレッスンが進むと、ステージングやインプロヴィゼーションなど、ヴォーカリストとして欠かせない、より実践的な内容もトレーニングメニューに組み込まれています。

安藤未緒について

カリキュラム概要(一部)

ボディエクササイズ

(歌うための)体全体の基礎になるもの、全ての基本である肋骨を開くためのレッスンです。開くためだけでなく、それを同時に保ちながらこれからのエクササイズが取り組めるようにレッスンを進めます。
肺などを守り、睡眠時を同様にリラックスした状態で歌えること(それにより体、喉にかかる余分な負担を防ぐ)を目的としたレッスンです。

ブレスコントロール

歌うとき、「息が長く続かない」とか、「太くて大きい声がでない」「ライヴやレコーディングで長時間歌うと喉がかれてしまう」などの悩みをよく聞きますが、それは歌うためには「息を吐かなくてはいけない」と思っているせいではないでしょうか?それは大きな間違いです。息を吐いていることを意識しながら歌おうとする と声帯を振動させるのに必要な空気の量よりも過剰に無理に出してしまい、体に負担をかけてしまうのです。
ここでは声の大きさや長さなど、ボーカルにとって不可欠なものを、自在にコントロールするためのレッスンが用意されています。

ボーカルエクササイズ

今までに、ボーカルレッスンを受けたことのある人ならば必ず体験したことがあると思いますが、ここまで来てはじめて声をだすためのレッスンです。今までのトレーニングが終了して、体ができたからこそ、初めて声をだすことが出来るのです。これまで他の学校で、このエクササイズと歌のみをトレーニングしてきた方がいるかもしれませんが、このレッスンの以前の、ボディエクササイズ、ブレスコントロール、タンエクササイズの3つのレッスンを必ず終了してから行うことが基本です。体があってこそのボーカルエクササイズなのです。

ピッチコントロール

今まで実際に歌っていても、思うように音をとることができなかったり、どこか違うのでは?と思ったりしていても、何が悪いのか分からなかったりしませんか?このレッスンではその音を一つづつ確実なものとしていきます。
自分で、もしかしたら音痴なのでは、などと思っている人も、このピッチコントロールをマスターすることによって、音をとることが早くなり、確実なものとなっていくでしょう。

インプロヴィゼーション

インプロヴィゼーションとは、日本において言われている、いわゆるフェイク、ふしまわしのアドリブ、ジャズで使われるスキャットなどのことを指します。よく歌のなかに聞くことの出来る、Yeah~ Wow~ などのことです。ここの部分を、いつも同じように、まるでメロディのように歌ってしまっているのを数多く聞きます。その時その時のフィールで、そのとき思った音やリズムで歌を表現すると、もっと音楽が楽しくなり、表現の幅が広がってくるのではないでしょうか。しかし、これは容易くできるものではありません。レベル1からしっかりと 習得していけば、このレッスンも含めかなりテクニックを身につけることが出来るはずです。

このようなことを本当にこなすことの出来る人が少ない中で、実力派のシンガーを育てるため、このレッスンを用意しました。

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